シマミミズ

シマミミズ糞、大量回収♪

無事、越冬したシマミミズ。春の産卵前に、糞を回収することにしました。

ミミズ御殿の中身を全部ベランダに広げ、2つ→4つ→6つ・・・と、小山の周囲から糞のみを回収し、少しずつ小さく、小山の数を増やしながら、ミミズと糞をわけてゆきます。大きい植木鉢1個の小さいミミズ御殿とはいえ、3時間もかかる大作業。終わったら腰は痛いし、足は筋肉痛だし、疲れました。

既にチラホラと卵胞が混ざっていました。根気よく、1~2mmほどの小さな卵胞や、2~3mmの赤ちゃんシマミミズも出来る限り取り除き、ほぼ純度100%に近い糞を回収。計っていないけど、目分量で1.5kgぐらい。予想を遥かに超え、大量にとれました。

おかげで、植木鉢の上部に1/4強の隙間が出来ました。春、夏とシマミミズの活動も活発になるし、どんどん生ゴミを入れられそうです。

早速、採れた貴重な有機肥料をベランダの植物へ。デグーの餌であるミントや、食卓の彩りにしている万能ねぎが、益々スクスクと育つと嬉しいです。

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シマミミズ、再び外へ

越冬の為、部屋に入れて2ヶ月。もう真冬の寒さは過ぎ去ったので、再び外へ出しました。

幸い、コバエの発生もなく、匂いも全く気になりませんでした。きちんと対処(シュレッダーにかけたわら半紙で覆う、生ゴミは真ん中辺りに埋める)すれば部屋でも全然大丈夫みたい。

1月には活動が弱まっていたミミズ達ですが、部屋に入れたら再び活発になりました。産卵したようで数も増え、植木鉢が狭そうです。当初、たったの70匹で始めたミミズコンポストですが、ちょうど1年たった今、ざっとみても数百匹はいそう。3ヶ月で倍になる単純計算では、1年後に1120匹になっているはずなのですが、過密すぎて増えられなかったのかな。あと、本来は寿命は約3年なのですが、コンポストで暮らすシマミミズは1年くらいで死んでしまうことが多いそうなので、その辺も、計算どおりに増えない理由の1つかも。

4月になったら、一回り大きい植木鉢を買って、お引越し♪かな。今年は家庭から出る生ゴミの量を今までの半分にしたいです。

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シマミミズ達、部屋に入れました

最低気温が0度近くになるこの頃。みみずは5度以下になると冬眠するらしいのだけど、あまりにも寒いと死んでしまったりするらしい。何ヶ月もの間、苦労して育てたミミズ達を守るべく、夫の了解を無事得て、部屋に入れることにしました。

小さいミミズ御殿とはいえ中は小さな生態系。コバエやダンゴムシ、ウジ、アブ、ゲジゲジ・・・と虫も沢山住んでいます。夏から秋はコバエの大発生に苦悶しましたが、幸いこの寒さでコバエ達も活動停止中。部屋に入れても虫の問題は今のところ発生せず、ホッと一安心。

冬の間は、ほとんど生ゴミは処理されていないものの、ミミズ達が元気に越冬してくれれば、春には増えて、処理能力もパワーアップ!みみずコンポストを始めてから、まだ1回しかミミズ糞の収穫をしてないけれど、今年は2,3回出来るんじゃないかな、と期待も膨らみます。

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初めてのミミズの尿・糞を採取♪♪♪

ミミズコンポストを始めて7ヶ月、ようやくミミズの尿(液肥)を採取することが出来ました。これは水で薄めて植物に与えると、とても良いそうです。

ついでに糞も採取しました。ただ、これは仕分けが大変!昨日は1時間余りしか時間がなかったので、100gくらいしか採取できませんでした。晴れた日で、2~3時間と充分に時間のある時に、もう1度チャレンジしようと思っています。

ミミズの糞は、黒くて柔らかい粘土みたいな感じです。全然匂いはありません。尿は濁ったこげ茶色、若干匂いがありますが、臭いというのとは少し違います。軽くツンとした酸の匂いがしました。

我が家のシマミミズは当初、70匹くらい、とコンポストを始めるには、あまりにも少ない数でしたが(通常、最低500~1000匹で始めるのが一般的)、すくすくと育ち、卵を産み、増え、現在はとてもじゃないけど数え切れない程になりました。数百匹はいると思います。

おかげで、生ゴミもかなり消化してくれます。2~3日に1回、タッパーに溜めた生ゴミを与えていますが、全然余裕。ただ、バナナの皮や葱類は除いています。もっと大きくて超大量のミミズがいれば、それらを含め、多少の肉や魚の残飯も処理してくれるらしいのですが、我が家のはミニミニサイズなので、消化に時間のかかりすぎるものは、ちょっと無理なのです。

真夏を乗り切るのが、最初のヤマでしたが、今度は真冬がヤマです。概ね、5~30度の範囲でないと、ミミズは死んでしまうことが多いのです。部屋に入れようと思うのだけど、夫が今のところ抵抗しています。夫にとっては、ミミズはゲテモノにしか見えないようです。私にはとてもカワイイ奴らなのですが・・・(苦笑)。

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ミミズとEMボカシ

我が家のシマミミズは元気いっぱいです。ずいぶん増えました。おかげで生ゴミの消費も増えました。最初はレタスの葉を少々・・・だけだったのが、今では1日に出る1/4量の生ゴミをミミズ御殿に投入することが可能です♪

特に、以前生ゴミから堆肥を作ろうと買ったものの、失敗して放置していたEMボカシを、ミミズ御殿に入れてあげたところ、とっても喜んで、元気倍増しました。基本的に、ミミズとEMボカシの相性は良くない(ハエが発生しやすい)らしいのだけど、量が少なかったのが良かったみたいです。米糠が主体だから、餌と考えれば喜ぶのも納得。

ただ、EMボカシを入れる前からそうですが、この時期は小バエに悩まされます。殺虫剤は極力使いたくないので、アロマエッセンシャルオイルを使って優しい防虫スプレーを作って使用しています。これは、ミミズだけじゃなく、網戸にスプレーしたりして、我が家では大活躍。オーストラリアで生活して以降、多少の虫は気にならなくなったので、このスプレー以外に、例えば蚊取り線香とか、殺虫スプレーとか使用することは、ほとんどありません。

ハエ以外にも、いったいどこからやって来たのか???ダンゴ虫なんかもミミズ御殿にいてビックリします。小さな生態系が出来上がっているようです。

この前は、生ゴミとして入れたメロンの種が発芽して、カイワレを”か細く”したようなのが30個くらいミミズ御殿から生えていて、蓋を開けた時に、それはもうビックリしました。

シマミミズは暑すぎると弱ってしまうので、梅雨があけたら屋内に入れたほうが良いらしいのだけど、小バエのことを考えるとゾッとしてしまいます。日光を反射するような素材のカバーをかけるとか、何か対策を講じねば。。。

先日、夫がカスミ草と金魚草の種を貰ってきました。8月に種まきすると良いそうです。記念すべき第1回のミミズの糞の採取が、その頃出来たら良いなぁ~。

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ミミズ御殿が2つになりました

杉材で作ったミミズ御殿にミミズ1/3量を移し、我が家のミミズ御殿は2つに増えました。園芸用プラスチック鉢利用のものと、園芸用杉材プランター利用のものと、種類が違うので、今後のミミズの育ち方に差が出るかどうか、観察が楽しみです。

今日は、ミミズ御殿の中身を外にあけ、分解しながらミミズの数を数え、引越し作業(分家作業?)をしたので、ミミズにとっては、震災に遭ったような大変なショック、ストレスを受けているはず。中には飛び跳ねたミミズまでいたくらい。(ミミズがこんなに活発というか、動くものとは知らず、びっくりしました。)今日から3日間は餌も与えず、何もしないでそっとしてあげるつもりです。

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ミミズの数を1ヶ月ぶりに数えてみました

4月20日に数えた時は、78匹だったのが、1ヶ月ちょっと経って数えてみたところ、なんと倍増!!!142匹もいました。プラス数え切れない数の卵胞。これからも、まだまだ増えそうです。

初めて目にしたミミズの赤ちゃんは3mmくらいと、とても小さく、ヤシ繊維の間にいると、気付かない可能性大。だから、実際には合計200匹くらいいるんじゃないかな、と予想しています。(過大評価かな?)

予想以上に早いスピードで増えている=ミミズ御殿の環境が良い、ということだと思うので、育ての親としては、とっても嬉しい♪

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ミミズ・コンポストの聖書

今まで、ミミズ関連の本を2冊読みましたが、最近ミミズ・コンポストの聖書と言われる本を見つけたので、図書館に予約しました。「だれでもできる ミミズで生ゴミリサイクル」、ミミズ・コンポスト界ではベストセラーで、アメリカでミミズ・コンポストを始める人の大半が読んでいるそうです(原書 Worms eat my garbage - Appelhof Mary)。原書を英語の勉強を兼ねて読みたいと思ったのだけど、高いので諦めました。どこで購入するかにもよるけど、1600~2500円もするみたい。

ミミズを飼いだして1ヵ月半の初心者の私だけど、最近はミミズの逃亡も一切なくなり、餌である生ゴミも消費してくれつつあります。赤ちゃんも直に産まれそうだし、ミミズ糞もあちこち目に付くようになってきました。これでミミズ・コンポストの聖書を読めば、私も一人前の飼い主になれそうな予感がします。

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ミミズで大儲け!?

いつの時代も眉唾物の儲け話はあるものだけど、ミミズで大儲けする、一山当てる、・・・という話があり、しかも日本だけではなく、海外でも多いそうです。

確かに、シマミミズは結構高いです。私は40g当り350円で購入しましたが、一般的には、500g5000円、1kgで9000円くらいです。成長スピードや、子供を産む割合から考えると、3ヶ月で倍に増えること、生ゴミを与えるだけなので餌代などコストがかからない、エコブームで今後売れること間違いない、簡単に儲かる、・・・という謳い文句で、投機目的のミミズ養殖悪徳商法が後を断たないそうです。利殖用の高価なミミズを買わせ、増えたら高値で買い戻すと約束するものの、実際には代金が振り込まれなかったり、雲隠れしていたり、小遣い銭かせぎさえ出来ない、被害にあうケースが少なくないそうです。

でも、この話、笑えません。だって、オーストラリアから戻ってきたとき、夫が一時にせよ、本気でミミズコンポストやシマミミズの販売で生活することを考えたことがあったからです。当時、2週間くらいかけ色々調べた結果、儲けにならない・・・ということが判って諦めたけれど、環境問題・ゴミ問題が背景にあるため、何か上手い方法を見つければ大儲け出来るかも知れない・・・と思わされてしまうのは、ごくごく自然だと思います。

すでに、ミミズでの生ゴミリサイクル、ミミズ糞の肥料販売は大産業になろうとしています。海外ではオーストラリアのように国をあげて取り組んでいるところもあるし、アメリカでは州をあげて取り組んでいるところもあります。中学校の給食で出る生ゴミ全てを、ミミズコンポストで処理している学校があったり、シアトルのキングドーム球場では、球場で出る生ゴミの3割ほどをミミズコンポストで処理し、できたミミズの糞を球場の植木や草花の肥料として与えているそうです。キューバではアメリカによる経済制裁の影響から家庭(ベランダ)菜園や有機野菜作りが発達していて、ミミズコンポストも国家レベルで推進されているそうです。日本は家庭用ミミズコンポストは盛んではないものの、企業では産業廃棄物の処理方法として取り入れているところが全国各地にあるそうです。

ミミズコンポストといっても、大規模なものになると機械化され、工場のようです。毎日15tのゴミを10~20億匹のミミズで処理している有機ゴミ工場もあるというのだから驚きです。東京のゴミ処分場が満杯になるのも間近。直にミミズ清掃工場為るものが出来るかもしれません。

ミミズで大儲けは出来ないかもしれないけど、将来家庭ごみも有料になるだろうし、ミミズを上手に利用できれば、エコだし、得にはなるんじゃないかな。

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ミミズの交接

昨日、初めてミミズの交接を目にしました。すっごい嬉しかったです。元気に順調に育っているというか、今のミミズの家が住みやすい状態だってことの証のような気がして、やった!って思いました。2ヵ月後に赤ちゃんミミズを見つけるのが楽しみです。

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ミミズ御殿

またミミズの本を借りてきました。今度は「生ゴミを食べてもらうミミズ御殿の作り方 ミミズコンポスト完全マニュアル」。

この前の本より、初心者の私に分かりやすい内容でした。バイブルとして、今後もミミズで悩んだら借りて読もうと思います。

この本を読んで、色々なことがわかりました。まず、適温温度が10~25度ということ。冬は室内へ移動させてあげたほうが良いようです。それが無理なら発泡スチロールや緩衝材(プチプチ)で包んであげたり、ビニール袋をかけてあげなければ、活動が停止してしまうとのこと。5度以下だとほとんど食事をしなくなり、0度以下になると、冬眠状態に入ってしまうそうです。ミミズが冬眠するなんて、知らなかったぁ~。逆に暑い場合は、濡れた雑巾をかけたり、日光を遮るため、アルミホイルをかぶせたり、遮光カバーをかけたりする必要があるんだって。35度を超えるくらい暑すぎると弱って死んでしまうので、寒さより暑さ対策のほうが重要みたい。

それから、ミミズの卵包の中には、平均3匹分の受精卵があって、孵化まで32~73日もかかるんだって。1匹のシマミミズが平均して1週間に4個弱の卵包を産むので、3ヵ月後には倍量になる計算です。

ミミズは家の大きさで住む数(繁殖する数)が、だいたい決まっていて、私のようなミニ(30c㎡)の家では、増えても900~1800匹止まり。飽和状態になると、それ以上は増えないそうです。つまり、調子の良い状態でも、1日200gの生ゴミしか消化できないミミズコンポストということです。2人家族では、平均400gの生ゴミを放出しているという計算があるそうなので、できたら将来ミミズを飽和状態にし、2つ目のコンポストを作成して、生ゴミのほとんど出ないエコな生活がしたいなぁ。。。

ま、現在78匹しかいないので、900匹までに増やすには1年以上かかるでしょう。今は1日たったの20gの生ゴミしか処理できない、ミニミニミミズコンポストだけど、3ヵ月後には40g、半年後には80g、そして1年後に200gというのが目標です。

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ミミズが超元気に這いずり回っています♪

今までとは格段に、我が家のミミズ達は元気になりました。最初に作ったミミズの家では、2~3日に1匹くらいしか目にすることが出来なかったのに、先日の改造以来、毎日最低3匹は見ます。夜なんて、もの凄いです。多い時には10匹ほどが、うにょうにょと這いずり回ったり、餌に食いついたりしています。懐中電灯で覗くのが楽しくて仕方がありません。(夫は渋い顔・・・というか、気色悪そうな顔をして、また見に行くの?もう、いい加減にしたら・・・って感じで呆れてます・・・苦笑)

今朝は初めて「ミミズの糞」を目にすることが出来ました(小さい毛虫の糞に近いです)。これが半年後には回収出来るほどに溜まるのかぁ・・・と思うと感無量、なんか感動してしまいました。

これからは夏の暑さ対策も必要になるし、色々課題、難題があるみたいだけど、一生懸命育てて数を増やすぞっ・・・と。

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ミミズの好物

ミミズの好物は、
レタス、パンくず、ぬか、おから、果物(柑橘系は駄目)、魚の頭
だそうです。

甘い物が好きなので、お菓子も食べるらしいんだけど、シマミミズって動物性の食べ物は一切食べない、って書いている人もいるのに、本当に魚の頭なんて、食べるのかなぁ???

私のミミズ達は、故郷では”おから”で育ったそうなので、定期的に”おから”は与えてあげようと思ってます。

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ミミズの数を数えてみると・・・

ミミズの話ばっかりでごめんなさい。

ミミズを引越しさせる際、せっかくなので数を数えてみました。確認できただけでも、10数匹が逃げたので、相当数減っているだろう・・・と、怖々と数え始めたのだけど、結構いて嬉しかったです。総数78匹。(当初80g購入したので、78匹ならそれほど減ってはないと思います。)

私が手作りしたミミズ箱はミニサイズなので、90~270匹くらい用意してスタートするのが良いと本に書かれていましたから、78匹なら、まずまずです。卵包があることを期待していたのですが、それは見つかりませんでした。でも、環帯が盛り上がった大人のシマミミズが何匹かいたので、今回改造した家の住み心地が良ければ、卵を産んで増えてくれるに違いありません。

一般的に、シマミミズは自分の体重の1/2~2倍の餌を食べると言われています。成長したシマミミズの平均体重は0.4~0.8gなので、78匹なら約40gの餌(生ゴミ)を食べてくれるはず。

半年後に、ミミズ糞と液肥を回収する際、また数えてみるつもり。2倍くらいに増えていたらいいなぁ~。

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ミミズの家、改造

ミミズの脱走が相変わらず続くので、住みにくいのか、家の作りかたが悪かったのかなぁ・・・と、「だれでもできる楽しいミミズの飼い方」という本を図書館で借りて、ちょっと勉強。

ネットで調べて作り、このまえバージョンアップもさせたんだけど、本を読むと、やはり間違いだらけだったようで、反省。早速、改造しました。

まず、土とヤシ繊維を混ぜていた寝床を、ヤシ繊維だけにしました。そして、底にはダンボールを敷きました。

餌が痛んでいると、食べないどころか、病気になったり死んでしまうというので、古い生ゴミを全て除去しました。もともと、じゃがいもの皮やキャベツの芯など固い物は、あまり食べないのだそうです。知らなかったー。生ゴミなら何でも食べてくれると思っていました。レタスを細かくちぎったものや、甘い物が好きなので果物なんかが、特に飼い始めは良いとのこと。私はバナナの皮を丸ごと入れたりしていたけど、それは駄目な行為でした。反省。。。少量の餌をあげてみて、3日経っても残ってたら古いのを捨て新しいのをあげる。3日経って残っていないようなら、少なすぎる可能性があるので、チェックが必要とのこと。餌やりも奥が深いです。。。

改造後は、3日間は餌も与えず、そっとしておくことが大切だということなので、夜、霧吹きで水やりをするだけにし、後はじっと我慢。水曜日に餌をあげるのが楽しみです。

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ミミズ減少中(涙)

脱走しないよう、重々気をつけているのだけど、雨の日は、どうしても脱走するミミズが発生します。このところ、雨が多いので、5匹も脱走し、そのうち3匹が死んでしまいました。(1匹は瀕死状態だったので、戻したけど死んでしまったかも・・・)気付いたのは5匹だけど、もっと脱走している可能性もあります。脱走するのは、私の作ったミミズの家が住みづらいのかなぁ・・・凹

餌として与えている生ゴミも減らないし、行き詰まり感。悲しいです。

簡単だろうって思ってたけど、ちゃんと勉強しないと駄目なのかな。図書館でミミズの本探してみようっと。。。

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ミミズの家、バージョンアップ!

昨日は暖かくて、風邪の具合も若干マシだったので、ベランダで土いじりを少ししました。

先日のお江戸下町乗船モニターの時、最終日最終便の乗客だった私達には、主催者より特別に1鉢ずつの鉢植えがプレゼントされました。具合が悪く放置していましたが、ようやくそれらをハンギング鉢へ植え替えました。夫が白、私が赤の花を選んだので、一緒に植えたらコントラストが綺麗で、一気にベランダが春っぽくなりました。

そして、ミミズがなかなか元気にならないので、ミミズの家を改造しました。保湿と空間作りの為に、ヤシがらを買って来て水につけ、ふやけたところで引き裂いて、繊維状にもどしたものを、混ぜ込みました。腐葉土も入れたし、細かめにきった新聞紙も混ぜました。餌の野菜くずは、全然減ってない感じだったので、そのままにして、卵の殻を追加。それから、一昨日も1匹が脱走して死んでしまっていたので、今以上に脱走を防ぐため、不織布で蓋の上下を2重にカバーしました。ミミズはデリケートらしいので、家をかき混ぜた後はしばらく表面に出てくることはないかもしれません。元気を取り戻すのを期待しながら4,5日様子をみようと思います。

こんな、ミミズに夢中で、毎夜懐中電灯を持ってベランダへミミズのチェックに行く私を、夫は呆れ顔でみています。私は田舎で暮らした小さい頃を思い出して、気持ちが穏やかになるし、ウネウネと動くミミズの姿も、結構愛らしいと思えるんだけど、夫にとっては、気持ち悪い生物なだけみたい。

春だし、早くミミズの家に慣れて元気をとりもどしてもらい、卵をいっぱい産んで増えてもらいたいなー。そして、ミミズの糞と尿を採取し、プランターの植物達に分けてあげたいです。

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ミミズ大脱走!!!

脱走防止用に、ちゃんとネットを張っていたのだけど、私はミミズを見くびっていたというか、甘かったようです。ネットをすり抜け、10数匹が脱走し、ベランダを這いずり回っていました・・・凹必死でつかまえて、ミミズの家へ戻しました。雨が降ったせいかな?脱走に気付いたのは今朝だから、昨日の夜からもっと沢山ノミミズが脱走してしまったかも。

もっともっと細かいネットにしないと駄目みたい。暖かくなるとハエの被害も出てくるし、不織布を買ってこないと・・・。コルクとかストッキングでも良いみたいです。

ミミズ達が来て1週間ちょっと。すでに4匹が夜中に脱走し、干からびて死んでしまっているのを発見しています。これ以上の脱走や無駄な死を防がねば!!!

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ミミズがやってきた!

ついに、岐阜県のリンゴ農家の土地から、ミミズたちが我が家へやってきました。
シマミミズ40g。40gで100匹くらいと予想したのですが、実際は、60~70匹くらいな感じです。農家の方の話によれば、とても良く成長していて、1匹が大きく、子供がもうすぐ産まれるかもしれないんだって。一気に増える可能性大♪

オットは”気持ち悪い~”って引き気味ですが、私は想像以上に可愛い!って思えて、ちょくちょくベランダに出ては、覗き見しています。触るのも全然平気。(でも、シマミミズは有毒らしいので、ビニール手袋をはめて触っています)

ベランダの小さいプランターに1鉢3匹ずつ、極小植木鉢に1匹ずつ、放ちました。残りは培養すべく、とりあえずプラスチック容器で保管です。ヤシガラとか、おから、もみ殻など、ミミズの環境を改善するべく、多少買い揃えようと思っています。容器も、呼吸ができるように、そしてミミズの尿が下から出るように、なおかつミミズ達が脱走しないよう、工夫が必要なんだって。あんまり難しく考えなくても良いのかもしれないけど、弱ったら嫌なので、ある程度は勉強して、飼い主として責任を持たねば!

植物を元気にするだけじゃなく、生ゴミをどんどんたべてもらって、少しでもゴミを減らすことが出来ればいいな。

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