« June 2009 | Main | August 2009 »

July 2009

1日1人900円の食事(7月28日の献立)

朝食・・・玄米入り天然酵母食パン、無農薬バナナ、自家製カスピ海ヨーグルト、生姜入りミルクティー

昼食・・・タイ風カレー&ライス(チキン、なす、かぼちゃ、ピーマン、人参)、レタスのイタリアンドレッシングサラダ

夕食・・・秋刀魚の塩焼き大根おろし添え、赤飯、ちりめん山椒佃煮、自家製きゅうりのぬか漬け、かぼちゃの甘煮、赤ワイン

| | Comments (0) | TrackBack (0)

普通のカーテンを遮光カーテンに変更(安くエコ化に成功)

普通のカーテンだと、カーテンをしめて冷房をかけても、やっぱり暑い。太陽のエネルギーってスゴイです。

というわけで、遮光カーテンを買おうと思ったのだけど、約5000円と高いので諦めました。今のカーテンだって、まだ2年しか使っていないのに、5000円も出費したうえに捨てるのは非常に勿体無いです。

色々ネットで調べたら、普通のカーテンを遮光カーテンに変えることの出来る「裏地」が1000円で売っていました。消費税50円、配送料525円、代引手数料315円で、合計1890円。とりつけも簡単でフックに引っ掛けるだけ。しっかりつけたい人のためにアイロンでつけるタイプのマジックテープも添えられていました。至れり尽くせりです

日光を遮るので部屋の温度が上昇するのを防いでくれるし、冷房の効果も高めてくれることを考えれば、エコな出費だと思います。冬も暖房の効果を高めてくれるしね。

通常は、クーラーは使用せず、エアコンは「除湿28度」に設定していますが、ここ数日、我慢が出来なくて、時々「冷房28度」に設定してしまいました。でも、明日からはまた除湿でやり過ごせそうです(私は冷房が苦手だし、除湿のほうがエコだと思っているのだけど、実際は除湿と冷房だと、同じ温度設定の場合はどちらが消費電力が多いのかな?)。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

夏は冷や汁

夏バテで食欲が落ちたら宮崎名物の「冷や汁」が一番。冷たく、あっさり、でも栄養もしっかり取れるので、元気づきます。

イリコ、ゴマ、ピーナッツ、味噌・・・と材料も多いし、擂ったり炙ったり、作るのは大変なので、新宿の宮崎物産展「宮崎館KONNNE」で「ひや汁の素」(1袋2人前入り、157円)を重宝しています。これがあれば、木綿豆腐、みょうが、しそ、きゅうり、を用意するだけで、火も使わず5分程度で作ることが出来ます(家庭によって、生姜を入れたり、焼き茄子を入れたり、玉葱を入れたり、材料が違うのだけど、私は上記の組み合わせが一番好きです)。

先日テレビで埼玉の郷土料理「すったて」を紹介していました。冷や汁にとてもそっくりなのだけど、豆腐は入っていなくて、もう少し濃い目で、「うどん」をつけて食べるのだそうです。場所によっては「そうめん」は「ひやむぎ」で食べるみたい。これらも美味しそう♪

毎年、夏の間は週1、少なくても月3は冷や汁を食べ、食欲減退や胃腸障害を乗り切っています。ダイエット的にも良いし、超オススメです。

| | Comments (0) | TrackBack (2)

冷蔵庫の次はプリンター!

冷蔵庫の修理に17000円を払ったばかりなのに、今度はプリンターが壊れました。

7年前に買ったものなんだけど、部品保管期間を過ぎているので修理は不可能とのこと。買い替え以外対応方法ナシ、と言われ大ショックです。

スキャン、プリント、コピーが出来る複合タイプだと、2万円くらいかな。冷蔵庫ほど緊急性はないものの、無いとすごく困るので早々に買わないと!あ”~、痛い出費です。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

ダスキンの配達員

もう何年も、ダスキンのハンディモップを利用しています。かれこれ10年くらいになるかも。がっちりマンデーでダスキンの特集をしていた時は、とっても「お客様志向」な感じで好印象!!!でしたが、現在の私の担当は全然ダメです。毎月来る時間は違うし、連絡無しに配達日を変えられたこともあります。今までの担当に比べたら信じられない!!!でもまぁ、マンションに出入りしている他の配達員に比べたら許容範囲???

なんと、うちのマンションには、4名のダスキン配達員が出入りしています。何故、一地区にそれほど多くの人が出入りしているのか・・・が、まず不思議なのだけど、歩合制だとか担当制とか、きっとダスキンの会社事情があるのでしょう。

4名のうち2名が無断駐車します。エントランスの真ん前とか、契約駐車場へ勝手に停めます。注意しても「1分だけだから」とか言って無視したり、強めに無断駐車を指摘すると舌打ちされたことや、眉間に皺を寄せられたこともあります。1人は私服で普通の乗用車で来て無断駐車するので、当初はダスキンの配達員と想像もしませんでした。

ミスドの度重なる不祥事問題を含め、ダスキンの体質は問題有り。でも、モップの利用は止められないし(他の類似品も幾つか試したけど断然ダスキンのほうがホコリが取れる)、ミスドのドーナツも時折食べちゃいます。情けないなぁ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

日立冷蔵庫、故障。調べてみたら「F0 18」多発!?

結婚して最初に買った冷蔵庫は約9年使いました。で、現在2台目の日立PAM冷蔵庫を使用中。個人的には、冷蔵庫というものは約10年は不具合なく動くものと思っています。これが、突然壊れました。まだ5年と少ししか使っていないのに、冷蔵室が冷えないのです。冷蔵庫から食品を取り出した時に冷たくないので「??」と思い、表示板を見たら「F0 18」と点滅。取扱説明書を見てみたら、完全な故障で業者を呼ぶ必要があるとのこと。ちなみに冷凍庫は普通で野菜室は若干冷えが足りない感じ。

が~~~ん。。。(凹)

とにかく、クソ暑いこの時期に冷蔵庫が故障では、生活出来ません!!食品が傷んでしまうし、お腹が中っても仕事が休める環境ではありません。急ぎで手配してもらい、修理してもらいました。結果17000円の大出費。霜取りセンサーが壊れていたらしく、部品代はたかが知れていたのですが、出張費プラス作業費(これが高い!)で、痛い出費となりました。

後でネットで調べてみたら、同じ不具合、しかも2003~2005年前後の不具合が、相当多いみたいです。これだけ書かれているのに、何故にリコールされないんだろう???(怒)

どこに報告したら良いのか、現段階では調べてみたもののわからなかったので、消費者庁が9月に発足したら、絶対報告するぞ!(将来リコールされた場合、修理代って返還してもらえるのかな?)

| | Comments (2) | TrackBack (0)

日食、見れた♪

朝から雨が降り、完全に諦めていたけれど、ほんの数秒とはいえ、薄曇りの中、日食を見ることが出来ました。ちょうど三日月みたいでした。

それにしても悪石島など、高い旅費を出し、仕事を休んで出かけた人達はショックだっただろうなぁ。。。夏休みに沖縄行ったら、台風直撃!って感じ?反面、船や飛行機から日食を見るツアーに参加した人達はラッキー。ま、どちらにしても、思い出として強く残るだろうから、羨ましいです。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

銀座たいやき櫻屋

高い。1個170円もします。

でも、あまり美味しくなかった。「あんこ」は、まずまず、でしたが、皮が好みじゃないです。ぶ厚いのだけど、カリカリで煎餅ぽい。私は、皮は「パリっと」していても、生地の内側は少し「しっとり」で「もちもち」が好みです。

さすが銀座。プレゼント用のラッピングは可愛いです。ただ、こっちもバカ高く私は買わないし、貰いたくないなぁ。。。

個人的には、実家近くのたい焼き(専門店)「あんたろう」の小倉が安くて美味しくて好き。皮は香ばしく、あんこギッシリ、少しもっちりです(1個120円)。

PS)関西育ちの私には「たい焼き」より「回転焼き」の方が馴染みがあります。「御座候」は、とにかく良く食べました。でも、関東では「大判焼き」とか「今川焼き」とか言うんですよね。「回転焼き」って言っても通じず、何、それ!?・・・と聞かれてびっくりしました。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

1日1人900円の食事(7月15日の献立)

朝食・・・自家製カスピ海ヨーグルトの梅ジャム添え、無農薬バナナ、トースト、生姜入りミルクティー

昼食・・・ベーコンエッグ、シリアル(withミルク)、グレープフルーツ、ハーゲンダッツアイスクリーム、カフェオーレ

夕食・・・手こね寿司(マグロ中とろ、茗荷、青じそ、海苔、白胡麻)、茄子とピーマンの味噌炒め煮、チーズスフレケーキ、チョコレートスフレケーキ、ミルクティー

| | Comments (0) | TrackBack (2)

冷房、今年初

あまりの暑さに、さすがに今年初めて冷房をつけました。人間は耐えられるかもしれないけど、デグーがヤバい!。最初はドライでしのごうと思ったけど、昼に断念、冷房へ運転替え。エコを考え28度にしていたけど、夕食後は27度にしてしまいました。

昨日は梅雨明けだし、今日は35度を超える猛暑だし、熱中症などが心配です。管理員の仕事は結構炎天下の作業が含まれるから。。。(汗)まだ暑さになれていないので、体がだるくて、しんどくて堪りません。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

どじょう死んじゃった

朝起きて水槽を見たら、どじょうが死んでいました。昨日、様子が変で、死んでしまうかも・・・と思っていたので、突然よりはショックが薄いものの、やっぱり辛いです。

先週月曜日、母が祖母の担当医より、あと1週間持つかどうか・・・と言われました。でも、それから1週間が過ぎました。おかげで私も週末、祖母の顔を見ることが出来ました。ほんの少しだけど、私が会いに来た事を祖母が理解してくれたし、まだ温かな手を握ることも出来たので、心残りはありません。どじょうは、祖母の代わりに早く死んでくれたのかも。

花が枯れたり、生き物が死んだ時は、悲しむよりも感謝するように心がけています。楽しませてくれたこと、身代わりになって悪いものを背負ってくれたこと、に対して「ありがとう」って。・・・本当は「ごめんなさい」って気持ちの方が数倍も強いんだけど、「ありがとう」の気持ちで見送った方が、逝く方も気持ちが良いんじゃないかな、と思っています。

| | Comments (3) | TrackBack (0)

現在と昔、貧乏が本当の苦労だったのは、どっち???

辛い戦争を体験した、食べるものも無いくらい貧乏だった、・・・と70代のKさんは、窓口へ良く話しかけてきます。今の日本人はラクしていて駄目だ!日本の将来を憂う!・・・と。

確かに戦争は辛い経験に違いありません。でも、戦争を始めたのはKさんの親の世代であり、高度成長期、バブル、に続く今の日本を形成したのはKさん達世代だと思うのです。将来を憂う日本にしたのは、私達30代や、10代、20代ではありません。

生まれた時から日本は豊かで、学歴社会、競争社会でした。神とあがめていた天皇が人間になった衝撃からか、日本には、その後神を崇めるとか、自然を怖れるとか、そういう感覚が極端に薄れ、金とか権力への執着が強くなったように思えます。他人を蹴落としてでも、人の上に立つこと、成功することを、小さい頃から求められました。テストで良い点を取ること、高い偏差値を取ること、が良い子の条件でした。年寄りに席を譲ること、他人を思いやり傷つけないようにすること、を褒めてはもらえませんでした。

だいたい、周り皆が貧乏だった50,60年前に貧乏な暮らしをするのと、裕福な現代において貧乏なのと、どっちが大変か、苦労するのか?、と言えば私は現在だと思うのです。100人のうち1人だけが裕福で、残りが貧乏だった時より、100人のうち1人だけが貧乏な方が、精神的に辛いと思うのです。

そもそも、貧乏だったことを自慢されても・・・ねぇ。。。クーラーも冷蔵庫も無かった、と言うけれど、当時の東京の夏の暑さと、ヒートアイランド現象、地球温暖化の影響で高温化した現在の東京の夏の暑さは、比較すること自体、ナンセンスだと思います。

昔は良かった、でも今は・・・って考え方は、先進国と発展途上国の溝と同じ。核を所有してきた先進国が、これ以上の核拡散は防止しましょう、って言ったり、二酸化炭素排出を制限したり・・・。発展途上国が、今の憂うべき世界環境を作ってきたわけじゃない。貧乏から抜け出したい、って望むことを、裕福な人から阻害されるなんて、耐えられないのは当然です。

世代の溝、国間の溝、って何を以って埋めることが出来るのかな?

| | Comments (0) | TrackBack (0)

永遠の仔

今さら・・・って感じですが、「永遠の仔」を読みました。あまりにも非現実的と思える内容や、書かれた時代から10数年経過し、現在の虐待、介護の状況と、異なる部分があるなど、思わず否定したくなったり、ストーリーが極端すぎて受け容れがたい部分もあったけれど、かけ離れているからこそ、のめり込める部分があり、ほぼ一気読み。それにしても、とても重かったです。読んでいて負の感情っていうのかな、哀しさ、怒り、虚しさ、寂しさ・・・に打ち負かされそうになりました。

大なり小なり、親と子の間には葛藤があり、躾と虐待の狭間の出来事を、心に抱えていると思います。私も過去、家族の間に色々ありました。読みながら、忘れていた・・・というよりは、忘れたくて仕舞いこんで蓋をしていた記憶が幾つも甦りました。

自分が子供だった・・・他人の痛みがわからず、推し量ることも出来ない・・・頃の傷、30代になって色々なことを経験して、ようやく一部とはいえ親のことが解るようになった現在、そして、それほど遠くない将来訪れる、介護を通して親と接する未来。

未来と言えば、子供のいない私は、親になる事なく、この世を去るんだよね。。。子供を産み、育てなくても、親の気持ちを理解することは出来るのかな?生物として、子孫を残さない私が存在する意味、価値ってあるのかな・・・?

小説のテーマは虐待(幼年期のトラウマ)がメインになっているけど、結局は「生きる」ことに付随するあらゆるものが散りばめられていて、罪とか罰、赦し、友情に愛情、・・・あらゆることを考えさせれました。

| | Comments (4) | TrackBack (0)

1日1人900円の食事(7月3日の献立)

朝食・・・トースト、自家製カスピ海ヨーグルト、無農薬バナナ、生姜入りミルクティー

昼食・・・オクラのおかか和え、納豆、焼き海苔、漬物(粕漬け3種)、人参と油揚げの田舎煮、白飯、バームクーヘン、ミルクティー

夕食・・・ぶっかけうどん(野菜かき揚げ、生卵、わかめ)、カフェオーレ、おからチョコレートケーキ

最近、おからチョコレートケーキは大きく進化しました♪当初から小麦粉は使っていなかったけど、今は卵も使っていません。また、ベーキングパウダーの代わりに寒天を使うようになったので、半生タイプのような、しっとりした食感になりました。材料は、おから、ママレード、牛乳、ココア、粉寒天、三温糖、塩、ラムレーズン。どうしても豆乳が苦手なので、牛乳を使用していますが、ほぼ植物系デザートです。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

がんを治す食事療法

治療の仕様が無い、父のがんの進行を少しでも遅らせることが出来たら・・・と、「今あるガンが消えていく食事」(マキノ出版)を借りました。予約者が多く、図書館で申し込んでから、実際に借りるまでに3ヶ月以上かかりました。

この済陽式ガン食事療法では、進行ガンも含め、約7割に改善があったそうです。父の悪性カルチノイドに対しては記述が無いものの、やってみる価値はあるかな・・・と。

基本は、
野菜・果物を大量に摂取する
(1日に350gの野菜料理を食べ、1リットル以上の生野菜果物ジュース・・・レモン2個分含む・・・を飲む)
半年間豚肉、牛肉を一切食べない
(鶏ささみ・むね、カレイ・サケ・タラなどの白身・アジ・サンマなどの青魚なら、少々はOK)
主食は玄米や全粒粉パン・シリアルにする
塩分摂取を極力抑える
卵は質の良いものを1日1個食べる
ヨーグルトは1日300g以上食べる
ビール酵母(エビオス錠を朝・晩10錠ずつ)を摂る

禁酒・禁煙する
(上記は大まかで、他にも幾つかポイントがあります)

がんの為の食事・・・というより、普通に菜食主義(オボ・ラクト・ベジタリアン)って感じ。結局、何もせず、食生活を変えないよりは、セミ・ベジタリアン、フィッシュ・ベジタリアン、チキン・ベジタリアンなど、野菜中心の食事にすれば、がんの予防、治療に役立つ、ということみたいです。

済陽先生は、ゲルソン療法を日本人用に簡略化した星野式ゲルソン療法も参考にしています。精神科医としての星野先生については、私も夫の障害を勉強する時に読んだくらい、有名ですが、がんを克服し、ゲルソン療法を広める活動をしていることについては、全く知りませんでした。ただ、簡略化したといっても、結構大変で、ネットで検索すると途中で挫折してしまう人が多いみたい。

同じく参考にしているのが(西式)甲田療法。西式健康法をベースにした療法です。小食、絶食、生菜食主義、・・・と、こっちはもっと大変そう。ただ、これにより病気が治った人が多いみたいだし、論理的にも凄い。あとは並々ならぬ根気とやる気があれば・・・なんだけど、私も父も無理だろうなぁ。。。

結局、「生きるために食べる」のか、「食べるために生きる」のか。がんになっても、美味しいものを我慢出来ない、体に悪いとわかっているものを食べてしまうなんて・・・。不味くても味気なくても、世の中には、それさえ食べれない飢餓に苦しむ人が多いというのに、父のように玄米は不味い、肉が好き、さらに「余命長く無いんだったら、我慢するのは嫌だ、好きなものを好きなだけ食べて早死にするほうが幸せだ!」なんて言ったら、バチがあたるよね・・・。

苦しまずに、突然亡くなることが出来れば良いけれど、肺や骨のがんは痛く苦しい期間が長いと言われるので、少しでも父がラク出来るよう、とりあえず、野菜・果物ジュースだけでも試してもらいたい。調べてみたらTESCOMのジューサーなら3000円で買えるので、無駄になっても良いから試しに送ってみようかな。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

« June 2009 | Main | August 2009 »